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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

白鳥

きらびやかな仕事に見えても そのほとんどが 白鳥のような存在で

水面下ではバタバタ足をかいている。

優雅にみえても ほんとは それどころじゃない。

 

いろんな職業の人の 実は的なを話を聞いてそう思った。

この人うらやましい と心底思える人は実はなかなかいない。

 

数十人くらいの中小ではそれなりの規模の会社にとある事情で訪問した時 写真がみつけた。

社員と仲よさそうに温泉に入る前社長だった。

つい数日前 亡くなったらしい。 会社は閉鎖予定。

幸せそうな景色はいきなり 暗転することもある。

 

二日程 これからやろうとしている仕事をしている人と話をする機会があった。

わかっていたつもりでも その世界で50年近く生きている人間の発言には重みがある。

それで計画を修正せざるえなくなった。

 

きらびやかな 派手な世界も 地獄ととなりあわせ、

20代30代40代で この世の春を謳歌し、この世に敵無し的な池池ぶりの人達は ほぼおかしくなったらしい。数百数 から千 二千近い関係者で 成功者として 生き残った人間は  ほぼいないらしい。

 

時代もありますからね と 軽く返したが 時代のせいにしてはいけないとたしなめられた。

 

そりゃそうだ。彼よりも何世代も若い連中で うまくやっている人間もいるのだから

 

うまくまとまらないが 夢のような仕事スタイルを維持するって そうとう大変で

その為の犠牲を考えたら

どの仕事人も 白鳥のようなものだと思える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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