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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

住む世界の相違

4月から 社会人になったり 地元をでたりして 数年たつと それまでの仲間や友達と話がかみあわなくなる。

共通の関係性だった 目の前の現実が 過去のものとなり 過去の回顧の話と現況の報告となり よほど その過去が結束させる出来事で無い限り 

なんだあいつは となってしまう。

 

幼稚園の頃 夢中になって遊んだ 中のいい 幼馴染は 突然引っ越した。

小学校3,4年になり、

根暗で 長髪の変なやつになっていた。

話しても 盛り上がらず それ以来 二度と会うことはない。

 

もはや中学高校の連中で連絡をとりあう人間はいないんだけど 

ふっとSNS系の同窓会などで 当時の仲間の一部が 集まっているのを見ると

大事な何かを捨ててしまっていたんだ と今更ながら気づく。

 

大事なのは 目の前の現実 生活と関係あるかどうかではなく 過去どういう経緯だとしても 同じ現実を共有した仲間や友達 知り合いを 違う世界の人だから 関係ないから と切り捨てるのは 自分の力が足りないから 自分の心がせまいから

なんの利益もないんだけど そういう共有した人を大事にして 断ち切らないこと

一応つながりを辛うじてもっておくことは 間違いではない。

 

それを断ち切ったり 別の世界と切り離すのは  そもそも 思いやりがないからだと思う。

 

残念ながら 人は 変わっていく。過去は 通過点にしか過ぎない。

しかし 今 この現在と何の関係がなくても 大事にしておくべきだと思う。

それが ほんとは 自分自身を大切にすることだと思える。

 

 

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