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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

ダブルワーク

とおい知人で 会社勤めしながら その会社の社長の承諾も得て 夜 自営している

人がいる。  とりあえず技術系 パソコン系ではない。

夜 21時くらいまで会社にいることも多いから そこから深夜3時くらいまでやるらしい。 自営だけでも相棒とで 月100万くらい いくらしいが

安全パイで会社勤めをしていると聞いた。

かしこい。組織に属しているというのはお金だけのメリットじゃないということが 結果的に実践できている例

会社勤めというのは お金だけのメリットで計算してはいけない。

それ以外のアルファが一番重要 金なんかもらえても しれてるんだから

 

目先の金だけで計算すれば 自営でひとり50万なら・・・と考えてしまうが(20前後のの低いサラリーだとどうしてもそう考えがちだが 50万で自由が手に入る?)

 

その他 もろもろ考えると 組織に属して それとは別に収入源もあって だからおいしいわけで

自営だけでひとりあたま50万というのは こづかいの範囲を抜けない。

だから 組織に属して 副業という今の世の中の流れは 悪くはないけど よほどの売り上げ でないかぎり独立は びみょー

その上 虎の子だと思った その副業は ネットが普及して ばれやすいから 数年ももたない

 

組織にしばられたくない と考えがちで ネットではそれに対するアンチメッセージが多いが 組織を利用していると考えて うまくたちまわるのが一番楽だと思う。

縛られるのではなく 利用できるところを見つける。はたからみたら同じでも 現実は雲泥の差

 

前も書いたけど 楽な仕事ができる組織に潜入して 世渡りうまく生きるのが楽だと思う。それをやりながら勝ち馬に乗るのがいいかなあと 勝ち馬にのりかえたりとか・・・ (楽な組織の代表は 公務員系です。国の力はやっぱりって感じ)

(しかし 公務員はダブルワーク等の制限 その他もろもろ制限が加わりますから 頭を使う必要があり、その手のリスクも高い)

 

 

自分でやりたいと旗をかかげて 体力使うよりよっぽど賢いと思う。

 

自営は全力で自分の力を使いきるイメージで 他人の協力が得られにくいけど

(0から1だからたいへん)

組織に属するというのは 組織に属している他人の力 その属す関係者の力を簡単に利用できるという強さがある。

(1をそのまま拾う感じ)

息をすうように他人の力を使い 自分の力を差出し お互い 協力しながら生きるのが組織のメリット うまくのらりくらりたちまわれば 楽

 

組織にしばられないという言葉にまどわされてはいけないよ。

但し 養殖がいいか野生がいいか の論理で どちらが正解かはわからない。

楽なのは組織 人間の持ち時間には限りがあるからね

 

 

それが 20代の時、自分はまったく わからなかったからこんなこと書くんだけど

 

 

 

 

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