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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

労働とお金

土井中からでてきて 憧れの東京で働いていた時期がある。

有名人もいたし、どこかでみたことのある人もたまにあったりした。

あこがれは 普通に変化した。

さほど儲かったわけではない。潤ってるレベル。

その時期などを振り返る時がたまにあるが 所詮歯車 都市部を機能させる為の生贄にしか過ぎなかった。

それはまるでどこかの国の将軍様のお役に立つ為のピラミッドの礎の別にだれでもなれるような いるかいないかわからない程度 かけらのような存在だった。

 

そういう存在である為 高額な家賃を払い 経費を払っていたわけだが 

今から思うと どうでもいいような対価と引き換えに 無駄な時を過ごしていたと思うことが最近 よくある。

 

多くの人が東京にしがみついているが(東京での人生を謳歌しているともいえるし かろうじて維持しているのかもしれないし 人による) 

しがみつかなければならないような状況になる前に

自分は 一抜けた。このままでは自分の望む人生にはならないと

それが正解だったかどうかわからないが、そのままいくと 

あっという間に世間で定年という年齢になっただろう。便利すぎ 快適すぎ ドライで深く考えない日常が めんどくさい思考をどこかに追いやる。

 

そこにいるのが不正解という意味ではない。

どういう構造の中で 仕事や生活をしているか わからないままいたことが間違っていた。そういうことを 客観的になれる距離にいることで 最近やっとわかるようになった。

 

人生をすり減らす 消耗するというのは 考え方と対処の仕方で如何様にもなるが

ただ そこにいるだけでは 消耗しちゃうだろうな

 

 

 

 

東京にいるからだめだとか 田舎にいけばOKのようなわかりやすい切り口で語れるものではない。それぞれには特徴があり、よいもあればよくないもある。

同じ視点では 語れない。 

 

 

 

 

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