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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

ハードが有り余る時代

今から十年何年程前だろうか 

まだ 日本には それなりのハードの絶対数が不足していた。

なにもかも

ハードはあっても 昭和の香りをひきずったポンコツ気味のデザインであったり 性能だったりした。

 

それが いつのまにか 風景がかわってしまった。

たぶん2011年から最近までの数年の出来事 アップルなどが クラウド方針を打ち出し それに追随するように 通信も高速化 スマホが普及しはじめた頃のことで

 

 

すべてがアプリに置き換わりはじめ

あれだけ必要と思われていた住空間 オフィススペース倉庫スペースすら 必要なくなった。残念ながら 金融の都合をうけなければの話だが 不動産は需要が極端に減り 下落する。人口減の影響も大きいがそれよりも 今までのストック分で充分あまるようになり 必要がなくなるのが理由

 

車は移動手段として必要だが、車を使えばスマホが使えない。

そういう意味では スマホで機会を提供しなければいらない。

 

品物に関しては ほぼ代替されていく。

 すぐわかる大型市場は カーナビ カメラ 電話

電話は 通話するという本来の目的がなくなってきているし

(話すって情報伝達の効率低いのです)

 

このことが何を意味しているのか というと 相当多くの今までなりたっていた仕事が無くなるということじゃないか と よく考える。

 

それを認めると不都合な立場の人は 販売製品の優位性を唱えるが

衣食住は最低限の需要で補える時代となり 合理化 効率化 最適化は年々進み

今まであるとおもっていた 世界は 消滅する。

 

残るのは スマホレベルでは代替できない専門的なことか スマホでは到底できない発電その他 大きなことだけのような気がしてならない。

 

そして その結果を受けて また 時代は前に進むかなあ と

 

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