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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

桜が咲く頃には…

まだ 年があけて50日程度 1月がちょっと前に過ぎたな 程度なのだが
もう春だ。

首都圏は比較的 例年より暖かめで そわそわしている人が増えていると思う。

あと春が 何回くるのか 数えたことがある人いますか

 

>あれから三十数年の年月が経た ったことになりますが、なんだかそんな気がしないのです。心の中にはいまだにあの頃の自分がいるようで、年を取ったことを忘れそうになります。忙しさにかまけて自分の体の健康管理をおろそかにしてしまっていたのも、心の中の若いままの自分にだまされていたからなのかもしれないですね。

 

何歳になってもこうなるはず

このようなせりふを 70歳で引退したバッティングピッチャー池田重喜さんがいっていたと思う。
あっという間だったって


夢を見ているような快適な人生程 あっという間にすぎていくと思ったりする。
深く考えることないからね。


80すぎの女性の方と話をしても同じようなことをいっていた。

 

 


あっという間 と昔から 聞いてきたが 実感がわからなかった。

今の立ち位置でいうとすれば

高校3年間が 高校1年から20歳くらいあっという間だったように

老人になり人生を振り返ったとき 同じような印象を抱くと思う。

恐ろしいことに高校3年とか20歳前後の若くて いいことばかり続くような時期が つい最近のことに 何歳になっても

感じられてしまうことだ。25歳の時の 高校の頃までの時間的距離感は 30歳の時のそれとさほどかわらない それ以降も

数字的には 伸びるが さほど変わらない。数字ではないのだ。主観ではほぼ同じ距離感

だから 年をとればとるほどスピードがはやくなる気が余計する。この距離感が10年なら 向こう10年もこうだろうみたいな

 

 80を超えた老女も 女学生の時 戦争時 町に夜 花火のように爆弾が落ち焼け野原になったことを 語っていたが その記憶は鮮明で 決してとおーい目ではなかった。

2,3年前の話なの?という眼差しだった。

 

 

 

時間軸など大きくは違うが ニュアンスは そんな感じだと思っていいと思う。

 

 

 

過去を反芻する行為は 過去の経験から学ぶこと でもある。

経験をフィードバックして これからに生かす作業は有効

その中で

これだけは やるべきではないことがある。

 

それは あの頃はよかった 的な毎日の過ごし方 そして思考

これは 老化を加速させるだけでなく、

人生を暗いものにする。鏡みたら辛くなるからね。

 

そして そういう過去がよかったとようなことを考え出すと 

常に 今に満足できないことになる(年を重ねるから)

いいことがあっても でも そのかわり 年よりになったから ぜんぜんよくない と考えるようになり・・・・

 

それと誰が死んだ 怪我をした等 間違いなく重なる 高校卒業してほどなくして死んだ知り合いもいた 

 

 

そういうことです。

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You make choices and you don't look back.

 

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