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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

やさしさ

どのような組織でも 上に行けば行くほど 

人に優しく 丁寧になるほうが多い。

特にその手の黒い人タチは 小さいことでは 微動だにしなくなるらしいし

丁寧だ。

 

やさしさは 演じることができる。

自分も演じているが ほんとは かなり冷たい きつい と思う。

 

いろいろな経験をしていくと 人に丁寧で優しくあるほうが結果的に自分にとって有利なことが多い。

そして 多少のことでざわつくことにエネルギーを使い 心にストレスをかけるよりも

そのようなことにエネルギーを使わないほうが いい。

 

結果 やさしく 丁寧に 心がひろくなるように見える。

ただ 計算は相当しているから それを真に受けてはいけない。

育ちがいいと世間でいわれる人が礼儀正しいのもその部類に入る。

心では 君は 礼儀を知らんのかね と 思いながら礼儀正しさをふるまう。

 

なので 対人で それが もともと備わっていた 素の部分か それとも 違うのか 

は考えないといけない。

そして 演じることを覚えたものは まれに感じる妙な優しさ 礼儀正しさ 丁寧さに

なんともいえない生暖かい なにかを感じざるえないし リスクの高いなにかがあることを感じ 距離感を相当とる。

世間で地位があっても 経歴があっても ごめんだけど 無理だわ

 

 

急にかっとなったり 怒りやすい人は 本当はこわくない。

それは 自分が弱いから 心をコントロールできないわけで

そのうち自滅するので ほっとけばいい。

 

 

そういう人達が多い中でほんとに優しい人だな と思う人がまれにいるが

自分が演じているだけに その優しさを味わいつくすことは できるわけもない。

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