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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

日本語としての意味はわかったが理解は遠かった。

日本語としての意味はわかったが理解は遠いということが理解できるまで 時間がかかる。

20代のうちはどうしても 言葉の蓄積が少なく 本当の意味を表現できるまで

自分の気持ちをすべてそのまま 間違いなく伝えることができない。

同じように読み取ることができない。

 

なので 深くこみいった話 入れ子のような構造の文章や話が理解できない。

簡単な言葉ですら その言葉のもつ本当の意味がしっくり 腑におちない。

そういうものだということすらわからない。 

なかには おれわかった 無敵おれ と誤認してしまう。

認識しきれない事にすら気づけない。

 

だから 他人にノウハウを伝えることはうわっつらができても 本当のこころはつたわらない。

たまひろいの中にも 皿洗いや お茶くみレベルの単純作業の中にでもこころがある。

そういう初期段階の簡単な構造の仕事レベルでなければ こころがみえてこない。

だから 新人はそれを通過すべきともいえる。難易度が高ければ やっつけ程度で こなすことで精一杯。

 

他人の認識はなかなか自分の認識になりづらいと思う。

そういうことが ストーンと 腑におちる経験を長年生きていれば 連続で遭遇できるようになる。

 

そして 自分の人生の意味をしる。

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