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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

他人

最近なんだが 他人の意見 評価がどうでもよくなってきた。

他人が怒ろうが それでどうしたの 程度になってきた。

承認欲求は無い。

というか 他人の認識に届くことが どれほど大事なのだろうか。

 ビジネスでぶろぐを展開しているのであればまだしも そうではない。

 

あれほど 他人を気にしていたのに・・・・

他人がどうしようとその人の主観の範囲、こちらがとやかく干渉すべきことではない。

自分とは違う相手の意見があったとして 

仮に反証して 意見を変えることができたとしても それが何になるのだろうか。

自己満足が満たされるだけで 見返りは無い。

 

主張すること 自分とは違う意見に反論すること

そういう行為に対して 自分の労力をさく事がばかばかしくなってきている。

そんな暇があれば リアルの自分の周囲の人間の思いを変えて協力させたりするほうがいいや と

 

おそらく 多くの同世代も同じだろうが 加齢とともに 関係ない人間との交わりが時間の無駄に感じてくる。

多くの誰かと交わるよりも 関係のある仲間とだけ 時間を持ちたいと

そうやって 人間は だんだん内向きになってくることが多いことがわかる。

落ち着かない人間はいつまでも 外向きか 仲間を決めきれないので

時間のロスが多いとも思う。

いつまでも遊んでいたい 自由でいたいというのは その反面 満たされない時間が多くなり ロスが増えるということを意味する。

 

男女間でいうと結婚なんてするもんじゃない という人もいるが

それは 本人に大事な何かがたりなかっただけ。

結婚は 仲間づくりのようなものだから

それができないというのはそういう能力に欠けているともいえる。

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