読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

平日の徘徊

平日の午前中 店舗を訪れると 高齢者が多い。

働きざかりとか若い子は 仕事をしたり そういう場所に行くから見ることはない。

都会のど真ん中を目指すから 地方で見かけることは稀

 

ここで何をしているんだろうか とふっと考えた。

こんな毎日をあと10年 20年30年繰り返していくのか

住む地域は変えてきたが 根本的な仕事はずっと似たような仕事だ。

多少の違いはあるが かかわる範囲はその周辺をずっとうろうろしている。

 

 

仕事のことを考える。

この仕事は何十年も形を少しずつ変えながら あり続けるだろう。無くなることはない。

しかし、この単調な繰り返しで 老人になって 満足するのか

その時

手足は大丈夫か

目は大丈夫か 

など 仕事が無くなる以外のほうがリスクだ。

 

これを繰り返してきたことで ここまできた。

えた経験もあるし 自分なりのノウハウや気づきもある。

しかし もーそろそろこのあたりでいいのではないか?

手仕舞いしていいのではないか と思いつつある。

 

そういう思いを後押しするのが 老人の姿。

想像はまだできないけど 自分も間違いなく そうなるのだから

その時どう思うかで考えるべきではないとは思う 今やりたいことをやり続けてどこにいくのかだから

 

但し 意識してやるだけで 毎日のちょっとした違い 行為だけで 望む場所にはいけるのも事実 

 

 

広告を非表示にする