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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

3年

以前書きかけて やめた 手書きの日記を読み直す。

何でもデジタルにしがちだが 肝心な自分の日記は アナログをすすめる。

十年単位で残るから

(そういう世代なのかもしれない。しかしPCで残るはずだった個人的な日記は管理できず 探しきることはできない。また過去のログを読み返してもなぜか臨場感がわかず記憶のよみがえり方が鮮明でない。もしもその当時のパソコンセットなど残していて 当時と同じものでみていたらまざまざとあの時・・・となるのだろう。少なくともデジタル時代は その時の部屋の景色 その日の見た画像を何枚かと同時に保存しなくては アナログと同じ効果がでない。バックアップをとりながら保存していくのは アナログ以上に繊細で 時間を使う作業かもしれない。)

 

アナログは筆跡も残る 

あんな 汚い文字だったんだ・・・・

 

2014年の春 引越しをした。

3年というとあっという間なのだが こうして 日記を見ると 結構長かったことを思い知らされる。

 

まだ幼かったんだ。

思考を積み重ねたこの3年

自分の根幹が変わった事を日記で思い知る。

 

思考を積み重ねていない人と なんとなく過ごした人とでは 時間の流れが違う。

時間は主観に支配される 相対性のあるものだ。

アインシュタインの世界だけではない。

主観がどんな感覚により支配されるかにより 違ってくる。

信じたくないが 経験上 そうだと思うし 違うという人はいないと思う。

 

あっという間だったわけがない。

日記はさほど長くない期間で終わっていたが 振り返れば けっこうあったと思える

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