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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

思い出

高校に行かず 夢を追いかけた人に聞いた。

同級生との思い出をうらやましがっていた。

 

社会にはやくですぎるのは考えものだと思う。

年齢相応の淡い出来事の機会を無くす。それが悶々とした苦悩の時期があったとして

同年代とほぼ同じ前提で向き合え 上の世代がサポートしてくれる時期は その後 訪れることは少ない。

年をさばよむことも無いし 背伸びすることもない。

仮に30歳で死ぬとしても 先取りした人生を20歳で歩めるわけもない。

20歳は20歳の人生をどこかで味わうべきだ。

それでも 社会にでて 体感したいというのであれば別だが、 先行者利益は すぐになくなる。人生は長い。

 

 

そんなに人生急いでどうするのか。

 

 

人生を急いだ時期もある  年を重ね 着実に歩んでもよかったと思う時がある。

物事をなしとげようとすると どうしても 突貫工事となり

 

突貫工事とは

短期間でいっきにしあげる。j普通1年を3ヶ月とか 

突貫は文字の言葉のとうり 突(つ)き通すこと、 一気に進める らしい。

 

それが充実感を生む場合もあるが、そんな時期はもーこりごりだ。

3ヶ月そんなことをすれば その反動で3ヶ月以上いやになる。

対象にとり効率はいいが 人生では非常に不効率

 

 

突貫工事のような 相手のトラブル 相手の急な出来事に一日一日 あるいは週単位でかかわる仕事がある。建築など 工期がおしぎみな場合はそう。

 

ばたばたしてそれで 毎日がおわり 1年から数年ばたばた感が残る。

それは 自分の人生にとり非効率だと思う。

 

これが 毎日定時の安定した仕事のほうがいいと思う理由だったりする。f

少なくも他人の人生のトラブルや 他人の何かに付き合いすぎることは無理かなと思う

会社勤めもいまさら 

8時間働くとして 往復1時間から2時間 で10時間 準備1時間 合計11時間 睡眠8時間 残り5時間 これはもう自分の人生ではない。

 かといって自分の仕事にしても 同じ理屈だけど

時間を都合でコントロールできるのがフリーや自営の強み いいのはそこだけなんだけど

 

 

長い目で見ると 人生なんだったんだろー的な

 

話をもどすけど

人生を急いだ時期もあったが、今頃思う

着実に歩むほうが楽だった たぶん楽しかった。

アクセクすることはなかったと 

 

 

 

 

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