読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

世の中は人脈ではない。

 世の中人脈だ みたいな文章を読んだらつい書きたくなった。

誰と知り合うかだ とか 直線的に書く啓発文を見て毎回疲れたりする。

そんな簡単にいけば 苦労しないさ。

人脈という 棚からぼたもち的なイメージ をつい否定してしまうよ

 

 

むかし 才能があっても たどりつけなかった。

今 才能があれば ささいなSNS投稿やメールなどで 一瞬で人生を変えることができる世界になった。

むかしは 誰を知っているかは とても大事だった。

力がなくても つながっているだけで利権その他を受けることができた。

そういう時代は ほんと人脈がすべて

 

今は つながっていても 何かできなければ使ってもらえない。

つながるだけは 簡単

つながりをたどれば だいたいほとんどの人と会える時代。

本丸にすぐあえなくても2人間にいれたら つながることができる。

既にできている信用を利用する方法を二度三度 使えば

それなりの人に会うことはできる。

 

だから 会ってどうするのか?

何ができるのか が大事になってくる。

 

もっと詳しくいえば ただの知人から 信用してもらえたり 

使えると思われるまでの関係になるのが人脈で

ただ知っているだけでは人脈でもなんでもない って感じだから 

そういう前提とすれば 人脈なんだけど・・・・

 誰に使ってもらえるか は大事 だけど それはその程度のレベル 

いつまでも他人のかばんもちではだめだろ

 

それでも思うだけど どれだけ自分が企画 なり 舞台をつくる能力があるか だと思うのだよね。必要な人脈はひっぱってきたらいいだけだから

そこで やっていけば めぐりあっていくものだと

 

誰かにどこかいーとこに連れてってもらえる当たりくじのようなことを期待するのではなく どうやって自分の能力をこじあけることができるか

その為にはライバルは必要だし、天敵すら必要だし 協力者も必要だし

そういう意味での誰と知り合うかという要素はある しかし、その役割を相手に背負わせることもできるわけで すべて自分しだいだと思うのだ。 

 

 

 

広告を非表示にする