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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

大手

大手のほうが圧倒的に有利な業界がある。

いくら それなりの規模になっても たちうちできないというレベルの違いがある。

財閥と戦える市場は 財閥が見向きもしない ヨゴレ役の舞台だったり しょぼい役だったりする。しかし業界構造をよくよくみれば 商社的役割に財閥関連の大手が入っていたり 資本の違い 信用度 安心感の格の違いで いいところは総取りされていたりする。

 

やっぱ 大手にはかなわないよなあ という市場であれば すぐに 方針をかえないといけないが それがわかっていない連中は その市場が 比較的参入障壁が低くて 大手がそれなりの利ざやを稼いでいたら ダンピングして参入する。

あるいは 大手から独立する。

しかし そういう市場は 3世代程度で競わなければ勝てっこない。

儲けることはできても いつでも やっぱ大手ですよね といわれてしまう。

 

そんなビジネス は  いやだなあ  

 

昨年二人 そういう業界から完全撤退した。やっていけなくなったのだろう。

今 何をしているのだか・・・・

時代がいい時は 仕事があふれ 大手の手のまわらないところでビジネスは充分できたが ネットが彼らの仕事の息の根をとめたようにも 思える。

 

ネットは無敵だが 大手も同じツールを使えるだけに 資本の大きなほうがその威力を数十倍にも数千倍にもできることから ネットがあたりまえの今となっては 特にその会社独自のものがない場合は なかった時代のほうがまだよかったのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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