読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

カタカナ語

とある本を読んでいたら

アセットという言葉がでてきた。

そこでは筆者はわざわざ 法人のアセット(不動産)と書き 以後 法人アセットと使い続けた。めんどくさい筆者だなあ 尊敬する気持ちはまったく生まれない。

その人の会社のページを見たが かっこよいように作られているが またしても 今時 使いもしない 意味も読み方もわからない言葉を TOPページのど真ん中にもってきていた。専門分野では 仕事ができるのかもしれないが 

自己中心 裸の王様

 

アセットとは資産財産 流動資産や個人の金融資産 とある。

 

すこし意味がずれている。

ここまでくるともうこじつけとしかいいようがない。

カタカナの外国由来の言葉を使うと 言葉がぼやけてイメージをなんとなく伝えるには有効だけど 意味は かなりぼやけて 聞く相手からすれば その書き手が頭がいいのかなと思う反面 それにその他が伴わないと それ以上に こいつ馬鹿?となる。

たとえば ハック なんて言葉は 結局根付かなかったが

何でもハックがうっとおしかった。

それについては誰かがここに書いている

www.gizmodo.jp

 

いまだに 使えば こいつ終了ー確定ふいんき

 

ハックの権威になれなかった人 の本だけは 読書好きでも嫌悪対象 捨てた。

意味なしなんだもん。辞書になろうとしてなれなかった程度の本

 

本を読むとよくあるが 日本語では たいした価値のないものを 英語風に

カタカナで表現することがよく見受けられる。

英語圏に多少長くいた人が 英語で書くのは違和感は無い。

根拠までキチンと述べたらそれはそれでおけ

 

ただ そういう意味が使えるからといって 普段の会話で だれかれ相手に使えない言葉を ネット上で書くのは 諸刃だと思う。

 

たぶん多くの人が思ってるだろけど

カタカナ語を日本人が取り入れるのはうまいが 違和感があるものも多いし

 

もしビジネスで 20代の子が自慢げにその言葉をつかって営業かけてきたら しねよ と感じる。

けむにまこうとするような意図を感じるからね。

言葉というのは極力相手にわかりやすいように 伝わるように選ぶが基本だけど

そういう相手の知らない言葉をあえて使おうとする相手の品の無さに住む世界が違うなとおもわざるえない。

だから業界用語はそこ以外では使うべきではないわけなんだけどね

 

 というわけで 誰も指摘しない思うけど

難しい言葉や カタカナ語を自慢げに(普通に)使うと

こいつ マジ基地?と思われ、裸の王様状態レベルだと思ったほうがいいと

思うんだけど 所詮他人のことだから 

 

 

一応 自分は 極力そーならないように ここで文章を書くときは たまに見てくれる読者の為に  相手の視線はかなり意識して書いていているんだよ

 

広告を非表示にする