読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

CDのマネタライズ

LPからCD変化して そしてデジタル 

多くの音楽関係者の危惧は現実となり、お金が以前より得られなくなったらしい

LPの時代はいかに自分の音楽を普及させるか 

CDの時代はいかに音楽で儲けるか のツールとして それが使われた。

ジャケット含め いかに金をとれるかを考え かたちにした。

かたちになれば金になった。 見栄えを整えれば金になった。

 

デジタルの時代の利益の出し方は単純でなくなったから 簡単に利益がだせなくなったといえるのかもしれない。パッケージとか 今までの路線が使えないからね。

 

それに音源をまず聞いてもらうことが基本になったのに プリンスのようにそれが許せず 

出し惜しみするような旧時代のミュージシャンも少なくないと思う。

まず 知ってもらう まず 聞いてもらう 話はそこからなのに

 

マネタライズ=金にかえること

 

動くことすべて 口をきいたり 車をだしただけで 金になる時代とはいえなくなってきているが 旧時代の連中は それが許せない それが理解できない。

 

まず使ってもらうことが基本なのに  動けば金がかかるって

全てをマネタライズしようとする それってどうーよ

 

名前を売れたら つかってもらえるようになったら 全て課金でいいと思うが

そうでない多く また いつ堕ちるかわからないものは まず 使ってもらう為に 赤字でも動くべきかもしれないと 思ったりする。

 

もし 無償的な動きが多くなり 儲からなくなったというのであれば 時代背景を考えるべきだと思う。

そして そういう動きが増えたことが儲からない原因ではないことを理解しなければならない。

儲からないのは頭を使っていないだけだ

 

 

広告を非表示にする