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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

ネットの友達 と リアルの友達

ネットの友達とリアルの友達を分ける人は多いような気もする。

しかし、経験上 所詮 ネットだから というには 違和感がある。

 そういう人はどうやって新しい知り合いを効率的に増やすのだろうか。

 

基本 同じ じゃないのか? 天然と養殖の違いではない。

それに、どちらかというと リアルの友達は ただの顔見知り 深い付き合いにはなっていない。顔あわせれば 久しぶり のレベル 話し込むほどの相手でもない。

飲みにもいかないし 趣味もないからかもしれないが、そういう距離感 遠いわ

リアルに現実感はなし

(友達の中でも 幼馴染とか 人生の濃い時間の中で深く知り合った深い友達というのは除く 最近でいうファミリーってやつ 残念ながらほぼいません。)

異性間のようにからだの関係に発展する予定がないのであれば

会う必要すらあるのか とさえ思う。電話ですむでしょ いや 電話でもたいした話にならないから メッセージ交換で用済みでしょ 時間かからんからね

それに お互いすごす時間を楽しむ的な  そんな気持ちないです。

趣味や仕事でつながる以外ありえません。

 

人って、加齢とともに だんだん現実的になってきますからそれは 加速していく。

他人とは わかちあえない事に気づく。

50歳60歳になり 友達募集と掲示板に書く人が極端にいなくなるのもそういうことかもしれない。人間関係めんどくさいので もーいいですだと邪推する。

30以上になると 加齢とともに友達は結婚したり亡くなったりして極端に減っていくから 補充していかないと 友達の総量は減るのにね

 

 

それにだね 

リアルでは話してないけど これがホントのあたしなんて SNSの投稿をみると  

リアルの友達は建前的 仮の姿にしかすぎないとよく思う。

そんなのまともに相手するだけ無駄じゃないか  

リアルであるから余計に 関係を壊さないように 深くを話す事も 無し

顔見知りにしかすぎない。そんなのすぐできる程度のもの

リアルでほんとに仲良くなるには 逆に時間がかかるかもしれないとさえ思う。

いや 一生たどり着けないかも

お互い 何もわかっていない。僕もカミングアウトするような今までのキャリアを話すことすらない。

おそらく、友達のようで たぶん友達とは違う。

 

 

友達について あえていうと

背景がある友達と そうでない友達にわかれる。

背景があるとは 地域や組織 集まりの中から発展する友達

学校や会社で知りあった友達は その背景があるから 何かあっても誰かに相談できるし 助けてもらったり また その背景から友達をグループに広げていくことが容易にできる。ただし、そういう関係だからこそ あまり下手なことができないから

表面的な付き合い オフィシャルな付き合いにしかなれない。お互い大人だもん。

 

 なお、そうでない出会い 偶然知り合った人と背景がないまま付き合い続けるという場合もある。

ネットの友達についてあえていうと 

後者の友達とほぼ同じだ。そのツールがネットだった ただそれだけ

 

これが利点でもあり、リスクでもある。

何か問題があるとけんかになりすぐ終わり修復できない。

背景が無い為 実は まったく身元が違ったということも充分ありえる。

 ただ、背景がないだけに 本音が話せるし とても楽な関係でもある。

自分はそういうところに自分の居場所を見つけて 今ここにいたる。

 

あいかわらず 友達と呼べる間柄は ネットにもリアルでもないけれども

その理由は あまりに自分が経年とともに変化しすぎているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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