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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

ワンチャンあるか

ワンチャン というらしい。

その使い方はさておき、犬のワンチャンとは違う意味で書く。

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以下 丁寧にワンチャンスという言葉を使う。

 

 

ワンチャンスで 大逆転 というのは 昔から多くの人が心待ちにしていた。

いきなり 状況が変化して心待ちにしていたような状況になること 

 

古くは 詐欺にあってイギリスの国会議員を失職した人が その話をネタに小説を書いて 世界的小説家になった ジェフリーアーチャー(100万ドルをとりかえせ/その本)

という人もいるし、

 

どー考えても オワッタ という局面で なぜか 毎回

その時 不思議なことが起こった というテロップが流れ ありもしない展開で

ヒーローが大逆転するという特撮とか(笑)

 

最近の話は皆さんご存知のとうり それなりにある。

 

仕事でワンチャンというのは無いようである。

ただ、確率の世界となってくるので これに関しては数を打つことが同時に必然となる。まぐれで1発目であたるということはあるが 連戦連勝とはいかない。

 

ワンチャンスというのは行動あって おきることだが

その中の半分以上は 予想外の幸運も多い。

本来 なる予定だったことが 思わぬ出来事が連動して起きて それ以上の結果が手に入ること 

 

一晩 仲良くできたらいいとおもっていた対象が 実は掘り出し物で唯一無二の価値があったとか そーいうの

 

20歳も過ぎてくると 知恵もついてきて

さらに30歳以上になってくると 

頭で考えて どーせ こーだからと考えて行動しなくなりがちだが 

人生は ワンチャンだらけであり その逆 ワンチャンに挑戦した結果 予想外の最悪の結末になったり それが 後々 考えると 次のワンチャンの伏線となっていたりとか いろいろ

 

なので 深く考えず 打席に立ちバットをふれ とにかく振り続けろ と思う。

 

ワンチャンなどないという人もいるが

それまでの地道な努力が報われるものだという信念の人かもしれない。

そういう人はそういう苦労をして つかみとっている。

 

地道な努力は必要だけど それが 報われるとは限らんからね

 

大事なのはワンチャンがあると信じて行動し続けること 信じるから

勿論 努力もするわな だから確率もあがる。

 

少なくとも 普段は 調子こいて遊んでいる人が いきなりワンチャン狙いをしてもそーと確率は低いのだけはいえる。

 

筆者は ワンチャンをねらった 人生やってきて 

とんでもない目にもあいましたし とってもラッキーな時もありました。

よく考えたら無謀でした。

それでも モー少し 自分のワンチャンを信じて動いてもよかったかなあ とも思います。ワンチャン狙いにほどほどはいりませんから

 

そして 今でも当然 ワンチャン狙いの人生を歩んでおります。

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