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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

本当の冬だなと思うのは11月から12月

師走感も強く 師走とは12月の意味なので

年末感というもおかしいが 冬だと思われる これから3ヶ月は毎年早い

1月 いく 2月 逃げる 3月サル

でなかった という年はなぜか無い。長かった 年明けなんて記憶は無い。

 

 

昨年 10年近く続いた固定の取引先を切られた。

どちらかというと よく10年も関係が続いた 続くと思わなかった。

ああーそーなんですか わかりました。 ぐらいの返答レベル

安堵感のほうが大きい。

 

特にここ最近は同業他社のアプローチが強いようだから

おたおたしてるとすぐ抜かれる。

ここがあったから どこにもいけないよなみたいな縛りがあったのは事実で 無くなった今となっては やれやれ という感もなくはない。

それで実は目が覚めた。

他人の仕事を一生懸命手伝っているのがばかばかしいことだと。

自分の仕事をしなければいけないって。

そうなると ほとんどの仕事が他人の仕事の手伝いともいえるので スタンスをどこかで変えて 自分の仕事を中心にしていくとか いろいろ考える必要がある。

 

訴訟相手の弁護士が途中で変わったことがある。切られたのだ。

弁護士も多くの報酬をもらえるようだが 

構造的に 顧問先を確保することに注力しなければ  

他人の仕事をこなしているだけであり

それも尻拭い 他人の尻拭いだよ。 最近では 訴訟相手 依頼主等から 怒りの矛先を向けられるから あまりいい仕事ではなくなったように思える。

このような仕事は 他人の仕事のこまづかいにならないように 僕なら気をつけるが

大きなお世話だろう。

報酬の多い少ない 視点によるので 今となっては 選択していなくてよかったと

思う その手の仕事。

 

 昨今はロボット化やアウトソーシングが急速に進むので 

わるいね の一言で切られるケースも増えることがおおいに考えられる。

ばかをみたくなければ 立ち位置はつねに確認

会社員には この話が ピンとこないと思うが 

アルバイトで明日から こなくていいから といわれた人なら 理解できるかもしれない。一生懸命やったことが否定されたショックと後悔 怒りの諦め その他いろいろ 複雑な感情

 

自分で直接 仕事を受けている人の多くは 継続した取引相手から常に切られるリスクが伴う。勿論会社員も解雇や左遷もありえる時代だが 比較的ゆるやか

ただ 真綿でしめられる人間関係のストレスを長期間感じているので どっちもどっちかな

 

話はもとに戻すが、一番日が短いのは 12月から1月の初旬まで 

もう少しすると だんだん日が早くなってくる。

寒い日が少し続くが 今年もおそらく去年と同じように 3月まではあっという間なんだろな と思いながらとりあえず書いてみた。

 

1月から2月は 3月から助走をはじめて 4月から走りだす為の準備期間です。

寒いさむい しのがなきゃあ という 時期でなく 

家や事務所 倉庫にこもり 準備を整える時期です。

(そうではない業種もあるが 多くはそう)

去年があっという間だったように 今年も同じです。 

なので 準備は万全に 体は大事に

 

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