読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

時間と引き換えに

新年になった。

今までの経験を振り返り思いを馳せる。

 

思いを馳せるとは

 

遠く離れているものごとについて いろいろと 想像し思いをつのらせる。

(日本語表現辞典より)らしい。

ニュアンス的には 同意義語でこれだけあるらしい。

思いを馳せる ・ 思いを巡らす ・ 思いをめぐらす ・ 想像する ・ 空想する ・ 妄想する ・ あれこれと考える ・ 思いを募らせる ・ ものを思う ・ ものを感じる ・ ものを考える ・ 物思いにふける ・ 夢想する ・ イメージを膨らませる(weblio.jpより)

 

つまり 考え想像する行為

 

まず最初に思ってしまうのは これ

何度も使うが

f:id:sokugo:20170101151937j:plain

時をすってしまった。

 

 

 

しかし まだ 残された時間はおそらくある。

終了間際  どんでん返しはよくある事は周知の事実。

年だから というのは自分をなだめる最高の言い訳の言葉 

年だから は 実は なんの言い訳にもならない。

年だからという根拠で立ち止まる事は無い。

自分がやりたいかどうかだけだから

 

もしも あなたが80歳になった時 

今を振り返り ○○才だから という理由で諦めたに OKサインをだしますか? 他人の意見や評価は まったく 関係ないのです。

いいね しね

 

 

人生って 何か  これは 人それぞれだけど

どの人でも同じようにいえるのは 自分の持ち時間と引き換えに何をする

のか ということ。

こうしなければならない というのはないが 人の多くが 学生時代や 

20代の時に 人生ってのはこういうものだという ものを刷り込まれてしまう。それがいいとかわるいとかの判断もできない時期に間違った情報に洗脳されてしまう。あるいは自ら選択してしまう。

どうしても テーマソングになるのです。そのストーリーが。

それに気づいているのであればいいんですが けっこう無意識だったりします。

 

お金という指標だけで判断していると 本当に大事なものまで見失う。

お金は見えやすい評価だが それとは別の価値の有無を見る事はとても大事な時代になった。お金の大小で惑わされてはいけない。

 

 

社会は 社会秩序を守る為に、それに見合う人材を育てるように設計されている。秩序を守らないものは 疎外されていく。

そして多くの人は 社会が円滑にまわるように歯車のように 市場原理が働き そのようになっていく。

それぞれが 社会のピースとなっていく。

なので なんとなく のような 薄弱的思考を持つと その大きな流れに流され、自分を見失い 自分が自分で無くなる。

そして、メディアはとても優れた洗脳的道具となる。

 

気づいた時には 人々は 時間を失うことになる。

こんなはずじゃなかったのに って

昨日の 駐車場からの落下事故を見て 感じたことありませんか?

東京世田谷 多くの人がいいよねと思う家族でも このような結末さえありえるのです。

f:id:sokugo:20170101155229j:plain

f:id:sokugo:20170101155239j:plain

年末なのに買い物に家族で行くお金すらない人

家族すらいない人 乗る自家用車もない人にとり 羨ましい状況は一転しました。

(ほんとのところは関係者でないのでわかりませんが)

 

人からの評価がどうでもいい のですよ。究極つきつめていけば そうなる。

しかし 多くの人は でも だって を繰り返す。 

 

 

 

間違いか正しいか 

誰も それを教えてくれないし 気づかせてくれることも少ない。

絶対解など無いから こうしたほうがいいよなんていえるわけもない。

個々により答えが違う。

 

だからこそ 自ら考え 行動しなければならない。

 

 

時間と引き換えに何を選択するのか?

それが 幸せな家庭でもいいし 社会的な何かでもかまわない。誰か他人が決めるものではない。

 

今一度 この年はじめに 自分の人生の時間と引き換えに 何をしたいのか を考えてみてほしいと思うし 自分は考えたい からそう書いてる

そもそも時間をすった自分が他人のことを考えいる場合ではない(笑)

 

 

今までがこうだから これからもうこうだろう という事は錯覚にしかすぎない。そう思いたい気持ちと そうしなければならないという自分の思い込みであり暗示でもある。そして人は自分の思い込みに囚われている。

そこから抜け出すことは非常に困難を極め 多くのものは その中に閉じ込められ 身動きがとれない。

しかしながらその先には 制限のない自由な世界が広がっている。

 

それは 小学校前後までの自由な世界 貧しくても裕福でもみな自由はあった。

 

それを取り戻すべく ひとつずつ壁をこわしていってくださいね。

 

 

何かを変える為には 常に 破壊と再生があります。

それを恐れてはいけないし 脅えることもないわけです。

 

 

 

 

 

広告を非表示にする