読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

誰かと同じ景色

20歳で見た夢は意外な展開を見せている

おそらく ほとんどの人が そうではないか。

 

夢が達成できても 過程が違い その夢が違う形で実現されていたり 

夢が思ったものとまったくちがったり 

夢そのものを諦めていたり

 

予想外なのは 同じ道や夢を見るはずだった知り合いや仲間がいなくなることだったり

 

例えば 仲がよかった友達でさえ 結婚とともに 家庭に入ると 距離感を感じる。

そして 友達とは 話があわなくなる。お前もそろそろ と いわれながら

 

昔の親友が あいつは  お前は 変わった みたいな感じで去っていく場合とか

 

仕事だけでつながる場合でも 廃業したり失敗したり けんかしたりいろいろ

転業したら 同業他社の友人はただの他人になる場合さえ少なくない。

なにせ カンケーなし

 

 

同じ風景 景色を見る相手 見ていると感じるような仲間知人が周囲にまったくいなくなった。

 

なぜか 加齢すればするほど 経験をつめばつむほど ここがどうしても まじわりにくいことを感じる。

進めば進むほど それに逆比例するようにそれだけ 孤独になる。

 

 

 

自分だけしか見えない景色が増えていって 

 

                 そこには 誰もいない。

 

 

 

 

 

 

キリマンジャロの雪

 

  アーネスト・ヘミングウェイ

キリマンジャロは標高6007メートルの雪におおわれた山で、アフリカの最高峰である。西側の山頂はマサイ語で「ヌガイェ ヌガイ」、神の家と呼ばれている。その「神の家」近くに、一頭の干からびた豹のしかばねが凍りついている。豹がこんな高地に何を求めてやってきたのか、理由は誰にもわからない。

広告を非表示にする