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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

離見の見 とは

離見の見 これは 世阿見 引用

 

いまどきにいえば 演じる時 客観的に自分を俯瞰して見る ということで

身近なもの

阿見は演技だけど

リアルでは いかに 他人事として 自分を見るか 

 

寒い めんどくさい  やめとこ という気持ちがつい浮かび上がる冬 一歩はためらいがちになり 後手後手にまわる。

 

だからこそ どうやって 1歩先に踏み出すか 無意識にいかないまでも 遅れないようにするか 

 

自分が監視しているかのように それじゃだめだろ という感じ

なかなか できそうで できない 

 

積み立てられてきたように思える仕事は 時間とともに消え去っていく。

 

墓標のように 作品や 記録 などは残るけど そこに行為者の面影をほとんどのものが重要視されない気がする。(一部を除く)

特にこの変動の時期の仕事は 履歴には残りにくい。どちからというと ゴタゴタした中でなんかやってたな ぐらい。

あるのは自己満足

自分の主観しか残らない。

 

でも、仕事を通じて 絡み合う人間関係は大事

それが次の仕事につながり 人生に彩りを添える。

但し、その程度

 

仕事に夢中になれば 見えなくなるが 仕事だけでは だめだとやっと気づいた。

 

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