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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

冬をノーマルタイヤでやり過ごす方法

雪国ならともかく 雪が降らない地域でスタッドレスは馬鹿高く感じる。

12月出費抑えたい人は軽く自己責任で見てほしい。

 

 

それで 私なりに考えた方法

かなりリスク高い。

というかリスク

 

1、雪のふった日は 外出を諦める。

2、雨とか雪が降った日 数日は 路面が乾くまで 朝でかけるのをやめる。凍っ

  てる からね 

  目安は気温プラス3℃から時間を経過してから   溶けるからね

3、幹線道路以外は基本道路と思わない。

4、慣れない道は 基本 はずす。

5、橋の上には地雷ありという前提で (橋下を風がぬけるから凍りやすい。)

6、材質が 変化する 路面には注意 (マンホールとか鉄部分有りの場合)

  間違っても そこだけは ハンドルを切ってはいけない。

7、雪が降ろうが 高速道路のチェーン規制が解除されたら 全然OK

  気温が低くなければOK 首都圏で日中0℃前後ってないから 

  これノーマルで大丈夫

 

   峠 山道 など  下道行くのではなく高速にできるだけ乗る

  (例 中央道など)

 但し、規制が始まる前の 雪の降り始めは かなり地雷

8、凍結基準は0℃ではなく マイナス3℃  大丈夫そーだ が ここで一気にアイ

  ス バーン

  なので 0℃は アウト せいぜい プラス3℃が ライン際

  やばいとおもったら無理をしない。

 裏道や 厚い凍結箇所は この限りではありません。

 そんな箇所は冬季ずっとやばい です。

9、降り始めが一番危険

10、少しでもまずいかなあ と思ったら どんな用事でも車での外出は諦める。

約束や損得の問題と命の問題の比較だから 何があっても すみませんの平謝りで断ったり延ばす。 俺ならはなし 誰でもリスクが平等にあって ロシアンルーレット

11、夜は 基本 動かない。(路面凍結など見逃しやすい)

  厚く凍結した路面は 3℃をこえても溶けていないことがよくある。

  (なので裏道 影になる道はアウト できるだけ避ける) 

 

なんかこんなの めんどくさいって人は サイズが小さく安いタイヤなら買っといたほうが無難。

ただね スタッドレスも万能じゃないから その上で 上を よく理解すれば そーとうリスクは軽減されれることは申し上げておきます。

 

最近は もらい事故がよくあるので  本人 技術があっても さけきれない面があり

冬道 対策していない車があるので そういうリスクが 半分以上ある。

 

なお 中古のスタッドレスの大半は ごみです。

ないよりはましですが 冬タイヤとしてのスリップラインが広くしられていないことをいいことに 冬タイヤとしての機能があるかのようにスタッドレスとして 

素人さんや わかっていても粗悪なプロがネットでうっている。

 正確にいえば これは 不実の告知にあたり法令違反に該当するが

それを承知してか 某オクやフリマで それとなくそう思わせるように売られている。

 

プロが必ずいう言葉

タイヤの値段は 自分の命の価格です。 

安物買いで 大事なものを失う。

 

それでも中古でないと買えない 中古を選択という人は

これ 

スタッドレスとしてのスリップラインは プラットフォーム と呼ばれるものです。

検索してみてね

 

あと5年以上経過したゴムの硬いのはいざという時 効きませんから

日本製ならまだしも 中国メーカーは・・・・ 

その理由は もともと安価で使ったほうがいい素材をやめているなどコストダウンをはかっている。

形だけ整っているが というやつ 中国産がいちがいにだめというわけではないが

中国産でも廉価品はどこかで 材料が削られている。

だって 中国も 賃金  いまとなれば安くないから

  

最後に  題名に反する話ですが 

筆者の皆さんへの 提案は やっぱりこれです。

 

タイヤの値段は 自分の命の価格です。 

 

この冬 命をおとしたくない 後遺症になる怪我をおいたくない 絶対 ぜったいいやだ と思うなら 夜勤でもして 新品のスタッドレスタイヤを買うか 車に乗ることを諦めてください。

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