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プロセスの途中

とりあえず 懸命に雑談してます。

起業は儲からない

ほとんどの起業について思うことですが

儲ける為には よくあるアルバイトのほうが効率がいいとは思います。

 

打率と初期投資(時間や自分の人的コスト)と教育その他福利厚生考えると

間違いなくそうです。自営で年間500万経営者が給料とるためには 最低でも800万や1000万の粗利がないとま ずありえないわけですが 0から月80万利益だすって相当大変ですよ。

月15万20万しか給料もらっていない人は 起業がよく見えますが

まったくそんなことないのですよ

 

勘違いしがちな点

1、会社に入るお金が全部自分のお金のように感じてしまう。

2、福利厚生その他の諸経費がかなり高いので省略してしまう。

3、その仕事が永遠に続くと錯覚する。(ずっと儲かると思うから独立する)

4、いざという時の為の預金を天引きする必要性を過小評価

5、売り上げの維持の為には、投資が必要 それも経費

  仮に年間1000万あったとして 広告宣伝費として いくら考えるか

 

これらを てきとーに計算してなんとかなるでしょ と計算してはいけない。

これをちゃんとできる人だけがおけ 

 

 

まわりはじめたらそんなことないんですけど

それでも そこまでが大変

 

品物を売って 代金回収して その後のふぉろーして  

広告売って 勉強もして その他もろもろして

あれもこれもやらないといけないのです。

やとわれなら その中の一部だけでよかったのに・・・・ 

 

アルバイトや正社員をはじめると 最初から設備が整っている。(整っているところ ここが肝)

それでいきなり 自分の身を投じるだけで時間課金されるわけですから こんなに楽なことはない。

自分のことを振り返ると たぶんバイトのほうがいいよね とよく考える。

 

それでも 自営をするのは

 

やりたいことをやりたい

自由が欲しい

ゆるーく やりたい

このあたり

 

こんなんじゃだめだ とは思うけど 結果的に いま ここ

 

ほんとは こんなはずじゃなかった

すくなくとも ゆるーくなんて なかった

 

社会的な成功を手にいれ 大金をつかみウハウハしたい。

やりたいことをやりたい

自由が欲しい

 

こんな感じ。

 

1番が消えるだけで やる気のない経営者印象 になるのですから 不思議といやフシギだけど 

 

 そんな感じだった。

 

今は どーかというと お金は回ればいいかな が強くなってきているな。

(金が今まわっていないということではなく このまま 極端に困ることなく やれたらいいかと)

 

 

 

というわけで 起業は気軽にするものではなく 用意周到にやらないと考えているよりも大変

 

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